第20回東京フリマに参加します&頒布情報

お久しぶりです。
笠原にわくです。

【うく椅子】は第20回東京文学フリマに参加します。
今回のテーマは...【男の娘】です!

男の娘ってなんでしょう?
テーマにしといて、おいおいですが、正直のところ彼らには
ぼんやりとしたイメージしかありませんでした。

笑顔が可愛らしい女の子に見えながら、
胸がなく、あそこはあるという存在です。
映像的に言えばその子は紗がかかっていて、
白い光に包まれています。とても儚そうです。

インターネットの海をさまよえば、男の娘のイメージは
人それぞれ千差万別あるんだと知りました。

男の娘はセンセーショナルな存在ですが、
その中身、実態を明確にわかっている人はいないと思います。

結果、男の娘は夢だ!妖精だ!欲望だ!と思いました。
実際にいるかは分からないけれど、みんな色んなイメージを男の娘に投影して、
幻想を抱いてしまうわけです。
惹かれずにはおれないわけです。
少なくとも、私はそうです。

そんなこんなで、今回の小説集は色んな男の娘が現れますので、乙うご期待です!

以下頒布情報です↓↓↓


ukuisu4_web.jpg

【参加イベント】
第20回東京文学フリマ
イベント情報・会場へのアクセスは上記リンクを参照ください。

【開催日】
2015年5月4日(月・祝)

【配置場所】
B-41

【冊子情報】

5人の執筆者が「男の娘」をテーマに小説を書いております。

  タイトル/うく椅子4 ~男の娘アンソロジー~
  サイズ/A5
  頁数/102頁
  価格/未定

<執筆者名>
   やまだ
   黒白
  いどのそこ
  茉莉花(ジャスミン/旧Fairi)
  笠原にわく

※執筆者の名前をクリックして頂ければ、サンプルに飛びます。



スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。